ダメな弁護士の見分け方は?

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苦情で多いのは対応と費用。あおる/費用不透明/高圧的/必ず勝てる、が危険サイン。合わなければ途中でも変えられる。

くわしく

結論:主観でなく「苦情で実際に多いこと」を軸に見抜く。危険サインは4つ。①不安をあおって即契約を迫る ②費用があいまい・見積もりを出さない ③高圧的で話を聞かない ④「必ず勝てる」と結果を保証する。

全国の弁護士会の「市民窓口」に寄せられる苦情で最も多いのは対応・態度、次いで事件処理の仕方、費用だ[出典1]。後で揉めるのは”腕”よりコミュニケーションとお金。だから最初の30分で、ここを具体的に見る。

黄信号のセリフ例。 「今日中に契約を」「他より安いから今すぐ」「絶対に勝てます・必ず親権が取れます」。急かす・断言するほど、あとで食い違いやすい。離婚は相手の出方で結果が変わるので、良い弁護士ほど負け筋・かかる期間・不利な点も先に正直に言う

費用は”書面”で確認する。 相談料・着手金・報酬金・実費の内訳と、追加でかかる条件を、口頭でなく見積書で出してもらう。渋る事務所は避ける。

合わないと感じたら、途中でも弁護士は変えられる。 委任契約は解約でき、別の弁護士に引き継げる(着手金は原則戻らない等の精算はある)。がまんして続けなくていい。万一、費用や対応でトラブルになったら、弁護士会の「紛議調停」で解決を図れる[出典1]。泣き寝入りは不要だ。

選ぶ4基準・探し方・費用は、まとめて記事に。→ 離婚弁護士の選び方


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