離婚するかもしれない。子どもにはどう説明すればいい?
子ども気持ちコミュニケーション
離婚が未確定なら今すぐ詳しく話さなくていい。未確定の不安を子に背負わせず、普段どおり接するのが今いちばんの説明になる。
くわしく
なぜか。 子どもにとっては、父さんも母さんもどちらも大切な存在だ。だから決まってもいない不安を渡す必要はないし、確定後も伝え方しだいで受け止めは大きく変わる。
聞かれたときの一言(そのまま使っていい)。
「何があっても、父さんも母さんも、君のことが大事なのは絶対に変わらない。」
理由や大人の事情を細かく話さなくていい。この一点が伝われば、子どもは安心する。
▼ やりがちなNG:子どもの前で相手を悪く言う/「どっちと暮らしたい?」と選ばせる/味方につけようとする。これは子ども自身を深く傷つける。しんどい時こそ、ここを踏まないでくれ。
親権・養育費・面会交流など法的な取り決めの進め方は、慎重に扱うべきテーマだ。ここでは接し方にとどめ、具体的な進め方は弁護士に相談してほしい。手続き全体の地図はこちら。→ 離婚、何から始めればいい?手続き全体マップ
この回答、役に立ったか?
お前だけじゃない
同じ道を通った男たちが、こんな記事・Q&Aも見ている。
この先のこと、先回りしておくか
今は関係なくても、知っておくと、いざという時に慌てないで済む。
一般的な情報です。親権・面会交流など法的な取り決めは弁護士へご相談ください。